特養の需要と問題点

通称特養と呼ばれている特別養護老人ホームという施設は、社会福祉法人などが運営している公的な施設です。

日常的な生活介護を受けることができますが、高齢化などの要因により人気の高い特養は数万人の高齢者が入所待ちしているのが実態なのです。

特養以外にも様々な介護施設が整備されていますが、特養は他と比べて入所費用が安いという特徴がありますし、初期費用が不要な特養が多いので入所を希望している人が多いのです。

2015年に、待機者を減らすための介護保険法改正を行ったことにより、特養に入所できる条件が引き上げられ、特養の入所待ちを解消するために新たに特養を開設して増やそうと動いていますが、地方の特養では空きが出ている所も多いようです。

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